*2nd AVENUE BIRTH *

 03, 2009 21:36

天使のチョコリングで話題になっているスイーツショップの

2nd AVENUE BIRTH

偶然セントレア銘品館の期間限定催事コーナーで見つけちゃった~

でもこれからお出掛けなのに

大きなチョコリングはちょっとね~

で~見つけたのがこの天使~
          *バームクーヘンのラスクだよ~*

バームクーヘンの端っこを揚げて作ったラスク~

バームクーヘンをわざわざ高カロリーにしちゃったのねって

感じだけど~サクサク美味しい~

カフェラテと一緒に食べました~

今度は是非噂の大きなチョコリングを食したい~






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*身体障害者手帳*

 07, 2009 21:20

身体障害者手帳は身体障害者であることを

証明するものです~。

わざわざ障害と証明していただかなくてもと思いがちですが

この手帳が~というよりこの手帳に記されている番号が大切なんですが~

これがないと身体障害であるという証明がされなくて

法律で定められた援助や各種サービスを利用することができないんです。

病気やけがなどによって身体に障害が永続的に残ってしまった場合に
 ・上肢、下肢、体幹機能に障害がある方
 ・乳幼児期以前の非進行性の脳病変による運動機能障害のある方
 ・視覚に障害のある方
 ・聴覚または平衡機能に障害のある方
 ・音声機能、言語機能またはそしゃく機能に障害のある方
 ・心臓機能に障害のある方腎臓機能に障害のある方
 ・呼吸器機能に障害のある方
 ・膀胱もしくは直腸機能に障害のある方
 ・小腸機能に障害のある方
 ・免疫機能に障害のある方
などが身体障害者手帳の申請ができます。

よって~障害の種類は、
視覚障害、聴覚障害、音声・言語機能障害、そしゃく機能障害、
肢体不自由、内部障害である心臓機能障害、 呼吸器機能障害、
じん臓機能障害、ぼうこう又は直腸機能障害、小腸機能障害、
免疫機能障害の11種類。


障害の程度を1種・2種と1~7級で区分され(等級は数字が小さいほど重度)

受けられるサービスなども変わってきます。

交付のための申請は各市町村役場障がい福祉担当課が窓口ですが

前もって提出書類など詳細を尋ねられるといいですね~


市町村や等級でサービスが変わってきたり

所得制限があったりで

すべてを受けられるとは限らないんですが

補装具等の交付・修理
医療費の助成
障害者施設の利用など受けられます~

公共のもの
例えば郵便局に申請すると官製はがき(青い鳥ハガキ)
が20枚だったと思いますが無料配付を受けることができたり
自動車税・自動車取得税の減免
軽自動車税の減免
高速料金の割引
医療費の助成
NTTドコモ料金割引、 KDDI(au)料金割引
ソフトバンク料金割引 もあります。
(両手が使えない重度の車椅子の君などは
携帯割引があっても使用できないですよね~)
とまぁ使用できないサービスもありますが
全国的に同じサービスですよね~

市町村独自のサービスは
まったく異なっていて
同じ障害でも受けられるサービスが違うことになります。

福祉に力を入れている市町村に住んでいる方は
サービスが豊富ってことにもなるんですね~




補装具等の交付・修理などのサービスを受ける時に

身体障害者更生相談所にサービスが可能かどうかの

判定を受けに行くわけですが

住んでいる所の

ここの職員がとても怖くて(言葉も態度も)

行く気が伏せてしまいます。←余談~

手帳をいただいて

とにかく助かっているのは医療費の助成です~

所得制限にかかって医療費の助成が受けられない年は

毎回の医療費の支払いに

驚いてましたから~








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*療育手帳*

 09, 2009 19:39


知的障害者(児)の方が法的サービスや福祉サービスを

受けるためにはやはり手帳の交付を受けておくとスムーズに

受けられますよね~

知的障害の方が各種の相談や援助を受けやすくするために

交付されているのが都道府県知事(政令指定都市の長)が

発行する療育手帳(りょういくてちょう)です。

福祉サービスの中には手帳を持っていないと受けられないサービスもあり

サービスの対象者であることの証明書になるんですね。

手帳の交付は

市町村役場の障がい福祉担当課が窓口になっていますが

判定は療育手帳は「療育手帳制度について」に基づき

児童相談所又は知的障害者更生相談所でされ

各都道府県知事(政令指定都市の長)が知的障害と

判定した方に発行しますが

障害の程度や区分も各自治体により異なっているらしいです。

手帳名も
東京都・・・愛の手帳
埼玉県・・・みどりの手帳
横浜市・・・愛の手帳
名古屋市・・・愛護手帳

と独自で名前をつけていたりします。


身体障害者手帳と同じような公的サービスが受けられたり

療育独自のサービスが受けられたりします。

各自治体でサービスが違うので確認した方がいいですね~



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*精神障害者保健福祉手帳*

 10, 2009 23:03

障害者手帳には
身体障害者手帳 療育手帳 と
精神障害者保健福祉手帳(せいしんしょうがいしゃほけんふくしてちょう)
の3種類あります。

この精神障害者保健福祉手帳は、1995年(平成7年)に改正された
精神保健及び精神障害者福祉に関する法律(精神保健福祉法)に
規定されたまだ比較的新しい手帳制度ですね~

精神疾患(うつ病・てんかんなど)を有する人のうち,精神障害のために
長期間にわたり日常生活又は社会生活への制約がある人を対象としていて
障害等級は、医師(精神保健指定医その他精神障害の診断又は
治療に従事する医師)の診断書をもとに、判定され
障害の重い順に1級、2級、3級の3段階があります。
等級によって受けられる福祉サービスに差があります。

公的サービスなど
長くかかる医療費の援助などあるそうですから
交付をするといいですよね

被交付者のプライバシーに配慮し
手帳の表紙には「障害者手帳」と表示されていて
表紙を見ただけでは精神障害の手帳であることが分からないようになっています。
この手帳の色は自治体によって違いがあるそうです。

手帳の取得は、医師の診断書又は障害年金証書の写しを添えて
市町村窓口(保健福祉担当課)に申請書を提出します。




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*介護保険証*

 14, 2009 09:55

平成12年から導入された介護保険制度

市町村運営の公的な制度です。

40歳以上の人が納める保険料と税金で運営されています。



サービスが受けられるのは

65歳以上の方(第1号被保険者といいます)で
寝たきりや認知症などで常に介護を必要とする状態(要介護状態)の人
身支度など日常生活に支援が必要な状態(要支援状態)の人が
受けられます。


40歳から64歳までの方(第2号被保険者といいます)で
初老期の認知症や脳血管疾患など老化が原因とされるような
病気(特定疾病)で要介護状態や要支援状態になった場合に
サービスが受けられます。


要支援の方は、生活機能の低下を防ぐ観点から
残存した機能をできるだけ活用しリハビリテーションで
機能改善を図る予防中心のサービスを受けられます(予防給付)

要介護の方は、重度化を防止し、生活機能の改善を図りながら
本人が「自立」した生活を送れるように支援する
サービスを受けられます(介護給付)

また市町村独自の給付(市町村特別給付)をすることもあります。

介護サービスには
訪問介護・訪問看護などの「在宅サービス」と
老人保健施設等の「施設サービス」があります
どちらを利用するかは、利用者が選択できますが
要支援と認定された方は施設サービスを受けることはできないんです

「在宅サービス」には(要支援・要介護の共利用できる)
   訪問介護
   訪問入浴介護
   訪問看護
   訪問リハビリ
   医師や歯科医師などによる居宅療養管理指導
   日帰り介護など通所しての介護(デイサービス)
   施設を利用するサービス老人保健施設などへ通所してのリハビリ
                                    (デイケア)
   福祉施設に短期間入所しての生活介護 
                        (福祉施設へのショートステイ)
   老人保健施設などに短期入所しての療養介護
                        (医療施設へのショートステイ)
   福祉用具や住宅改修など車椅子やベッドなど福祉用具の貸与
   排泄、入浴に使われる福祉用具購入費の支給
   家庭での手すり取り付けなど改修費用の支給  
   など~

[施設サービス]では(要介護の方のみ利用)
   特別養護老人ホームへの入所
   介護老人保健施設へ入所してリハビリや看護の医療を受ける
   介護療養型医療施設へ入所し長期にわたる医療を受ける
   など~
があります。

65歳になり介護保険の第1号被保険者になると
市区町村から「介護保険被保険者証(介護保険証)」が
送られてきます。
医療を受ける際に「健康保険証」が必要なように
介護保険を申請するときや介護サービスを利用するときは
この「介護保険証」が必要となります。

また自己負担が高額になった時のために
高額介護サービス費というのが設けられていて
介護サービスの自己負担に上限額を設けて
それを超えた分については申請すると償還されます。

;申請すると:という所がお役所ですね~
保険料を徴収する時は
天引きなどで申請しなくても引き落とされているのにね~


この保険金額は
所得額や市町村(サービスの違い)によって金額が違うそうです。
高い保険金額の市町村に住んでいて
サービスを受けられる65歳に
サービスの低い地域にお引越しをした場合
損をした気分になりますよね~^^:

自動的に保険料を徴収する公的な介護保険制度が
もっともっと充実して
個人保険に入らなくていいという安心が欲しいですよね~





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