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** 優しい笑顔や 優しい言葉に 出会えたら~   心も優しくなれちゃうね   ・・・・・・          うふふっ~^^***

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*子どもたち*

 20, 2007 10:55


実践書出版の刊行記念シンポジウムに
招待された時
集まってきた多種多様の職種の大人たち。
子どもを想う気持ちは 皆熱くて皆同じ。
今の学校教育の中で 
見直さなければいけないことは 山ほどあると思う。
学習障害や 注意欠陥多動障害の子どもたちが 
増えてきている中で 
現場ではどのような指導がなされているのだろうか?
そのような子どもたちへの対応が出来ない 
という現場での声が 聞こえそうである。
というのは そういう子どもたちに 
対応できる措置や関わる時間が取れないのが 
現実のような気がするからである。 
もちろん子どもたちと 
真剣に取り組んでいる現場もあるだろうけれど 
現段階では 少ないのではと考えられる。
こういう機会に
もっと情熱を注いでほしいと願う。
教育だけで考えるのではなく 心理 医療と連絡をとり 
一体となって取り組み 
ひとりひとりの子どもの明日を信じて 
可能性を見出す教育が必要となる。
そしてそれを指導できる現場の指導者を
作らなければいけないと痛感した。
現場の教育者は 
難しいけれど 
ひとりひとりの子どもに対応できるプロでなければいけないと想う。
また健康な子どもたちが
ひとりで悩みを抱えたり
社会や家族の愛情不足によって
心が病む子どもたちも少なくない。
教育現場だけではなく
家庭でも同じこと。
何が大切か~やっぱり子どもを思う親の愛情が一番。
おとうさん~
おかあさん~
自分にも問いてみる。
子どもの今と未来のために
ゆとりをもって子どもと会話をしているかな?
子どもがほんとうは何を言いたいのか 
心のお話できているかな?
心の電話がいつもつながるように~
ちゃんとアンテナを立てていよう~(*'-'*)





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