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*心からのお仕事*

 15, 2007 22:39


近頃は街の中でも 車椅子をよく見かける
車椅子と関わるようになって 気がついたことがある。

日本の車椅子は 物を運ぶための道具感覚というのか
足の不自由な方を 移動させるためという発想が
原点のような気がする。
例えば 足を骨折したからこの不自由な期間だけの
使用だけならば 移動のために作った車椅子で
充分だけれど~

身体が不自由な方やお年寄りにとってみたら 
移動のためだけでなく
車椅子が 生活の場になるわけだから
座り心地のよい 快適な車椅子がほしい。

福祉に関する歴史が長く 
また障害に対する理解度から 
車椅子に対する考え方も外国では違うような気がする。
移動というより 生活を重視しているのか 
高級な椅子が 
車椅子に変身した感じだ。
あんなに座り心地の良い車椅子で 
生活したり外出したら 
身体に対する負担が少なくって
疲れも少ない。

寝たきりの生活から 車椅子に座っての生活で 
生活範囲も増え
生活も 楽しみが増える。
最近 そういう考え方の車椅子が 出てきて
嬉しい。

一人一人の障害が違い 体力も 体型も違うのに
大体のところで 妥協している現状。
それには その制作に携わっている人も
変わらなければ 進歩がないような気がする。

以前から いろいろな想いが交差しているんだけれど
実行できたらいいなぁ~って望みだけが
大きくなっていた。

先日 ある車椅子に携わっている方に 出会った。
いつも その望んでいたことを モットーとして
制作していらっしゃった。
世界にひとつしかない あなたにぴったしの車椅子を
作りたい~
そういう信念を持っていらっしゃる方との 初めての出会い。
未来が開ける感動の出会いが あった。

それでもそうそう簡単に車椅子を作り変えるなんてなかなか出来ない。
妥協して仕方が無く乗っている車椅子でも
それをどうにかして乗り心地のいい
車椅子にと試行錯誤しながら工夫を重ねて
その人にあったように考えてくださる療法士の先生。

素敵にお仕事をしていらっしゃる方々。
心でお仕事をしている人は 素敵だ。




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