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*東野圭吾原作~映画「手紙」*

 16, 2011 21:20

「手紙」
2006年に公開された映画で
直木賞作家・東野圭吾の小説「手紙」が原作。
原作は「毎日新聞」日曜版に2001年夏から2002年秋にかけて連載され
2003年に毎日新聞社から単行本が刊行された。
第129回直木賞候補作。
映画化に合わせて2006年に文庫版が刊行され
文庫版は1ヶ月で100万部以上を売り上げ
2007年1月には140万部を超えた作品。
当時図書館での貸し出しも予約をしても1年ほど待たされたことが・・・。

人気の原作をもとに映画化された「手紙」~
犯罪をした加害者の方の家族の視点に立って
その心情の揺れる気持ちを描いたストーリーで
加害者の武島剛志役を 玉山鉄二
その弟武島直貴役を山田孝之が演じている。
ふたりとも素晴らしい演技で感動。
武島直貴を前向きに生きるよう支える白石由実子役を
沢尻エリカ が演じている。
沢尻エリカがまた素晴らしい演技です。
 

武島剛志は、高校3年生の弟・直貴が大学へ行貸せるためのお金が欲しくて
資産家の家へ侵入して窃盗を行なってしまいます。
この家のお婆さんに見つかってしまい
謝りますが 間違って殺してしまいます。
それ以後 直貴は「殺人犯の弟」として生きなければならなくなってしまうんですね。
刑務所に入っている兄との近況などの手段は「手紙」だったんです。
この「手紙」と
直貴と関わる人々や被害者の家族との関わり
社会の中で生きていくことへの姿勢~ほんとうに感動のストーリーです。

社長(杉浦直樹)がここから始めるんだよと
前向きに生きることを話してくれるシーンは
理解してくれる人が居るか居ないかで今後の生き方に大きく影響していく~
理解してもらえるような前向きな生き方をしなければいけないんだって
希望を感じました。
被害者の家族(吹越満)と直貴との会話のシーンで
「もう終わりにしましょう」という言葉。
終わりが新たな旅立ちを表すんですね~
罪や人を許すって大きな心が要ります。
とても大切なことですよね。 
このシーン~涙が溢れます。

本も感動だけど
ほんとうに感動の映画でした。
挿入曲の小田和正が歌う「言葉にできない」が盛り上げてます。
もっともっとたくさんの人々に観てもらいたい映画でした。
今ギャオで配信中です。




原作では直貴はバンドを結成 映画では漫才コンビを結成してます。









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