*うふふっ!*

** 優しい笑顔や 優しい言葉に 出会えたら~   心も優しくなれちゃうね   ・・・・・・          うふふっ~^^***

Take a look at this

*車椅子での飲食店*

 21, 2013 00:05

こんなニュースが~
乙武洋匡さんが、東京・銀座の飲食店に予約して出向いたところ
車いすでの入店を断られたことをツイッターで明かし、議論を呼んでいる。

乙武さんのツイートによれば、予約していたイタリア料理店に
「車いすだからと入店拒否された」とのこと。
エレベーターが止まらない階に店舗があるため
店員に下まで降りてきて抱えてもらえないかと頼んだが、断られてしまったそうだ。
ツイッターで61万人のフォロワーをもつ乙武さんが
この出来事について「銀座での屈辱」とツイートすると
ネットユーザーが店を一斉に批判。店主がツイッターで謝罪する事態となった。

店主はツイッターやホームページで、当日の状況や店の形状など
対応できなかった事情を釈明するとともに、今後は
「車椅子の方は事前にご連絡ください」という但し書きを
店の情報を告知している各媒体に掲載する方針を明らかにした。
一方で、ツイッターで店の名前を出して批判した乙武さんに対して
「弱者を気取った強者による横暴だ」と非難する声もあがっている。
という~。

これについて秋山弁護士は
「今回のケースでは、店側は障害者であることを理由に一律に
入店拒否をしているわけではなく
事前に車椅子であることを連絡してもらえれば対応するが
事前に連絡してもらえないと物理的に対応が困難である、と言っているようです。
そうすると、店側の言い分にはそれなりの合理性があるものといえ
障害を有することを理由とした不合理な差別とまでは言いにくいように思います」
と このように分析。
また、乙武さんの主張についても
「乙武氏も、店の対応が違法と言っているわけではなく
店側の接客業としての対応や言い方を主に問題にしているように見受けられます」
という見方をしている。

物理的には車いすの客でも十分に利用可能であるにもかかわらず
『車いすの客はお断り』といった掲示を出して
車いすであることを理由に一律に入店を拒否するような不法行為(民法709条)は
「不合理な差別」として損害賠償義務を生じさせることがあり得るという。

車椅子でお店に入るってほんとうに難しいです。
車椅子は入れるだろうか?
スロープはあるのかしら?
車椅子を理解していてくれるかしら?
邪魔扱いしないかしら?
などなど~いろいろ頭を巡ります~。
確かにいろいろなお店があるのですが
車椅子ですと事前に申し出る必要性はどうなんでしょうかね~
予約をする場合は車椅子の旨を伝えるのですが~
予約をしてから利用するお店ばかりではないですから
急に立ち寄る場合もありますよね~
お店の状況を見れば物理的に
ちょっと車椅子では無理かなって分かりますし
そういう場合は諦めるより仕方がないですけどね~
乙武さんもおっしゃていますが
お店の方に「車椅子ですが大丈夫ですか?」って伺った時の
接客態度や言葉使いがとてもあたたかく心からごめんなさいね~という気持ちが
表れてたらこういう問題は起きないんでしょうね~
「車椅子の方は事前にご連絡ください」という但し書きを今後お店はするといっていますが~
こういう但し書きがあるお店~うぅ~んどうでしょう?
車椅子は歓迎されていないように感じてしまう私はひねくれ者かも~
以前 急に入ったお店は入り口に階段が3段あって困っていたら
お店の中から店員さんが駆けつけてくださって
重い車椅子をあげてくださったことも~
こういう優しいお店が多いですよね~
車椅子の君との外出は
ごめんなさいね~
場を取ってしまってごめんなさいね~
邪魔になってごめんなさいね~
こんな言葉と
親切にしてくださった方へ
ありがとうございます
お世話をお掛けしました
こんな言葉が必然に出てくる~
いろんな方に支えられて守られての外出~感謝しています。
お店の方も もし車椅子がダメだったら
やんわり優しくお断りしてくださいね~



*~ランキングに参加しています~クリック嬉しいです~*
*クリックをお願いしますね~^^*FC2 Blog Ranking     クリックしてね~^^*人気ブログランキングへ



スポンサーサイト

COMMENT 0

WHAT'S NEW?